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2023年、カンムは評価額約250億円で三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となった。しかし創業者・八巻氏は、今もCEOとして経営の最前線に立ち続けている。 「売って終わり」ではない、大企業傘下でのスイングバイIPOを目指す起業家経営とはどういうことか。 交渉の裏側、M&A後に変わったこと・変わらなかったこと。参加者からの質問を中心に、本音だけを語る40分。
東証グロース上場を経て、次の成長ステージとしてアクセンチュアグループに参画したアイデミー。 創業者の石川氏は現在、アクセンチュアのマネジング・ディレクターとして、事業の拡大を進めると共に、スタートアップの強みを活かした顧客変革の提案・共創にも取り組む。 本セッションでは、IPO後に「どの選択肢を検討し、何を意思決定の軸にしたのか」という経営判断のリアルと、参画後にどのように事業・人材・ケイパビリティを掛け合わせ、従来になかった価値を生み出しているのかを語る。 いまだから話せる学びと本音を、クローズドで共有する40分。
2019年にスマートキャンプをマネーフォワードへ売却後、VCとしてHIRAC FUNDを立ち上げ、2023年にはヘルスケア領域でアンドエルを創業。 古橋氏は「売ること」をゴールにせず、3つのステージを経てなお起業家であり続けている。なぜまた作るのか、2社目は何が違うのか、EXIT経験がどう次に活きたのか。 連続起業家のリアルな思考回路を語る。
中央大学在学中にタピオカ事業で起業し、25歳でバーチャルレストランをUSEN-NEXT GROUPへ売却。 グループ最年少社長として経営を継続しながら、2023年にはToremoroを買収する買い手としての顔も持つ。その後さらに新会社・日本貿易センターを設立し、再び起業家として走り続けている。 売却・買収・再起業を経験した若き連続起業家が、起業家に終わりはない理由を語る40分。
2018年、赤川氏はDeNAからMirrativ事業をMBOで独立させ、ミラティブを創業した。 シリーズDまでエクイティやdebtでの資金調達を行いながらアイブレイドの子会社化など買い手としてのM&Aや資本提携を実行し、2025年12月には東証グロース市場への上場を果たした。 MBO・買収・IPOという3つを一人の経営者として経験した赤川氏が、それぞれの意思決定の裏側と本音を語る40分。
日本M&Aセンターで3度のMVPをとり、業界再編M&AやスタートアップM&Aを立ち上げ、中堅・中小企業M&AのNo.1コンサルタントとして取り上げられた実績のある渡部氏は、2023年に取締役を退任し、今は経営者側に立つ。 ◯企業価値を上げるためのM&Aチームの立ち上げ方 ◯仲介の内側を知り尽くしているからこそ見える、仲介会社の選び方(ブローカーとコンサルタントの違い)手数料の実態・仲介が言わないこと。 ◯スタートEXITのお作法とは? 仲介者のいないこの場だからこそ話せる本音を、経営者目線で凝縮した40分。 ※仲介関係者の出席はご遠慮ください ※参加には別途、参加フォームのご提出が必要です