【B2】 大企業を出た起業家が選んだ、AI経営とPE経営。2人が語る次の経営の姿
川邊氏はLINEヤフー会長を退任後、AIをフル活用した「1人経営」を選んだ。 宇佐美氏はNTTドコモのTOBを経てCARTA HD代表を退任後、LBOでサポーターズを買収し再び起業家として動き出した。 大企業を内側から経験したからこそ見えた、真逆の次の経営スタイル。AI経営とPE経営、2人の実践者が語る次世代経営論。
IVS 2026 公式サイドイベントとして 4S が主催。経営者・バイヤー・アドバイザリー 268 名が集った第一回。
01 · PHOTOS · 42 SHOTS
会場に残った一日を、撮影時刻とともに。クリックで拡大できます。

ハイライト





メインステージ・登壇


















密室ワークショップ(OFF THE RECORD)











会場・交流







Photo: ZFILMS · XDEAL in IVS2026(2026.07.03)
02 · SPEAKERS · 20名
経営者・バイヤー・アドバイザーとして登壇いただいた皆さま。

石川 聡彦
Akihiko Ishikawa
アクセンチュア株式会社
マネジング・ディレクター

赤川 隼一
Junichi Akagawa
株式会社ミラティブ
代表取締役CEO

八巻 渉
Wataru Yamaki
株式会社カンム
代表取締役 執行役員 CEO

上原仁
Jin Uehara
Coalis ジェネラルパートナー

古橋 智史
Satoshi Furuhashi
アンドエル株式会社
代表取締役

亀山敬司
Keishi Kameyama
DMM.com 会長

渡部 恒郎
Tsuneo Watanabe
株式会社スピカコンサルティング
代表取締役社長 CEO
川邊 健太郎
Kentaro Kawabe
前LINEヤフー株式会社 代表取締役会長

平尾丈
JO HIRAO
株式会社じげん
代表取締役社長執行役員 CEO

根岸 心
Shin Negishi
6Assets株式会社 代表取締役

羅悠鴻
YOUHONG LUO
GRAND 取締役会長

牧本 天増
Tenzo Makimoto
株式会社日本国際貿易センター代表取締役

岡田隆太朗
Ryutaro Okada
XDEALディレクター・SibaZiba事務局長
福田 駿
Shun Fukuda
株式会社Diary 代表取締役

宇佐美 進典
Shinsuke Usami
株式会社VOYAGE CAPITAL 代表取締役社長

野金 将行
Masayuki Nogane
株式会社REDGE CAPITAL 代表取締役CEO

坡山 里帆
Riho Hayama
株式会社Sworkers 代表取締役

小原 聖誉
Masashige Obara
株式会社StartPass ファウンダーCEO

入江 翔梧
Shogo Irie
Finance Ace 代表パートナー

安藤 奨馬
Shoma Ando
TRUST SMITH & CAPITAL 代表パートナー
03 · SESSIONS · 14 PROGRAMS
メインステージから密室ワークショップまで。カードをクリックすると詳細が開きます。
川邊氏はLINEヤフー会長を退任後、AIをフル活用した「1人経営」を選んだ。 宇佐美氏はNTTドコモのTOBを経てCARTA HD代表を退任後、LBOでサポーターズを買収し再び起業家として動き出した。 大企業を内側から経験したからこそ見えた、真逆の次の経営スタイル。AI経営とPE経営、2人の実践者が語る次世代経営論。
参加者全員が利用可能なランチビュッフェをたしなみながらのネットワーキング機会をご用意。買い手企業による買いたい会社像のリバースピッチも実施。
数多くのM&A・PMIを経験しCoalisを立ち上げた上原氏と、M&Aを成長の柱に据えながらじげんを成長させ続ける平尾氏。 2人が積み上げてきた実践知は、日本のスタートアップ界でも希少だ。なぜ彼らはM&Aを経営の武器にするのか。 日本のM&A市場の構造的課題から現場で使える買収戦略まで、実践者2人が本音で語り合うXDEAL特別対談。
2023年、カンムは評価額約250億円で三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となった。しかし創業者・八巻氏は、今もCEOとして経営の最前線に立ち続けている。 「売って終わり」ではない、大企業傘下でのスイングバイIPOを目指す起業家経営とはどういうことか。 交渉の裏側、M&A後に変わったこと・変わらなかったこと。参加者からの質問を中心に、本音だけを語る40分。
外部出資ゼロ、独立資本。主力事業を伸ばしながら、新規事業の一手として10件以上のM&Aを実行し、売上200億円超へと成長したDONUTS。 成否を分けたのは、「買うこと」以上に「買った後」の経営だった。共同創業者・根岸氏が、DONUTS流PMIの実践論を語る。 「なぜその会社を選んだか」「PMIで何が一番しんどかったか」「新規事業としてのM&Aをどう機能させたか」。 買い手のリアルを直接聞ける40分。
東証グロース上場を経て、次の成長ステージとしてアクセンチュアグループに参画したアイデミー。 創業者の石川氏は現在、アクセンチュアのマネジング・ディレクターとして、事業の拡大を進めると共に、スタートアップの強みを活かした顧客変革の提案・共創にも取り組む。 本セッションでは、IPO後に「どの選択肢を検討し、何を意思決定の軸にしたのか」という経営判断のリアルと、参画後にどのように事業・人材・ケイパビリティを掛け合わせ、従来になかった価値を生み出しているのかを語る。 いまだから話せる学びと本音を、クローズドで共有する40分。
2019年にスマートキャンプをマネーフォワードへ売却後、VCとしてHIRAC FUNDを立ち上げ、2023年にはヘルスケア領域でアンドエルを創業。 古橋氏は「売ること」をゴールにせず、3つのステージを経てなお起業家であり続けている。なぜまた作るのか、2社目は何が違うのか、EXIT経験がどう次に活きたのか。 連続起業家のリアルな思考回路を語る。
中央大学在学中にタピオカ事業で起業し、25歳でバーチャルレストランをUSEN-NEXT GROUPへ売却。 グループ最年少社長として経営を継続しながら、2023年にはToremoroを買収する買い手としての顔も持つ。その後さらに新会社・日本貿易センターを設立し、再び起業家として走り続けている。 売却・買収・再起業を経験した若き連続起業家が、起業家に終わりはない理由を語る40分。
M&Aは「ゴール」ではなく、長い起業家人生における一つの選択肢にすぎない。本セッションでは、M&Aを人生のどこに位置づけ、どう設計すべきかを起点に、買い手の選定方法から、買い手との契約で意識すべきロックアップ条件やインセンティブ設計など実務的なTipsまでを解説する。 売却額の最大化ではなく、起業家自身の幸福を最大化するM&Aの考え方を、具体的な実例とともにお伝えする。
2018年、赤川氏はDeNAからMirrativ事業をMBOで独立させ、ミラティブを創業した。 シリーズDまでエクイティやdebtでの資金調達を行いながらアイブレイドの子会社化など買い手としてのM&Aや資本提携を実行し、2025年12月には東証グロース市場への上場を果たした。 MBO・買収・IPOという3つを一人の経営者として経験した赤川氏が、それぞれの意思決定の裏側と本音を語る40分。
2024年、羅氏は日本初のエレベーターメディア「GRAND」を率い、三菱地所グループへのグループインを選択した。 代表取締役から取締役会長へ。肩書きは変わっても、「70年ぶりのマスメディアをつくる」というビジョンは変わっていない。 M&Aは起業家キャリアのゴールなのか、それとも通過点なのか。当事者だからこそ答えられる次のキャリアを考える40分。
日本M&Aセンターで3度のMVPをとり、業界再編M&AやスタートアップM&Aを立ち上げ、中堅・中小企業M&AのNo.1コンサルタントとして取り上げられた実績のある渡部氏は、2023年に取締役を退任し、今は経営者側に立つ。 ◯企業価値を上げるためのM&Aチームの立ち上げ方 ◯仲介の内側を知り尽くしているからこそ見える、仲介会社の選び方(ブローカーとコンサルタントの違い)手数料の実態・仲介が言わないこと。 ◯スタートEXITのお作法とは? 仲介者のいないこの場だからこそ話せる本音を、経営者目線で凝縮した40分。 ※仲介関係者の出席はご遠慮ください ※参加には別途、参加フォームのご提出が必要です
04 · Q&A
開催時にお寄せいただいた質問と回答の記録です。
05 · PARTNERS
Event Partner

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06 · WHAT'S NEXT
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